PADIのライセンスカード

ダイビングのライセンスを取得する場合はPADIのライセンスカードがおすすめです。
PADIのライセンスなら世界中の海でダイビングを楽しむことが出来ます。

ダイビングが初めての方から取得できるカードはスクーバダイバーとオープンウォーターになります。
オープンウォーターは旅行などで取得する場合は最短で3泊4日の日程が必要になります。
時間の余裕のある方はオープンウォーターがおすすめです。
取得後は水深18Mまでのペアを組んだバディ潜水が可能になります。

オープンウォーターを取得する日数がない方は1日のみの受講で取得できるスクーバダイバーになります。
又、すでにオープンウォーターをお持ちの方はアドバンスウォーターにチャレンジしてみましょう。

ライセンスカードにはプロレベルまでさまざまなライセンスがあります。
ダイブマスターコースやインストラクターまで持っていればダイビングのプロフェッショナルとして活動できます。

当サイトではさまざまなダイビングライセンスの種類をご紹介します。

おすすめのダイビングライセンス取得スクール

沖縄ダイビングライセンス・PADIのCカードはワールドダイビング 

沖縄ダイビングライセンスの取得サイト。年間を通じてPADIライセンス取得コースを開催しています。 

スクーバダイバー 
水深12Mまでインストラクターとダイビングを楽しむことができるライセンスコース。
事前学習と1日で取得できます。呼吸の練習やマスククリア、器材の使い方など基礎から学びます

オープンウォーター 
水深18Mまでペアを組んでバディ潜水が可能になるライセンス。
事前学習と2日の受講で取得できるので3泊4日から参加可能。

スペシャリティコース 
さまさまなダイビングスタイルを経験できるコース
ボートダイビングやナイトダイビング、デイープダイビングなど最短1日で取得可能。

アドベンチャーダイバー
ステップアップ向けのコース。最短1日の受講で取得可能。
さまざまな3種類のダイビングスタイルを経験できるコース

アドバンスウォーター
ボート、ナイト、ディープ、中性浮力、沈没船、ドリフトなど人気のコース
中級者向けのステップアップコース。取得後は水深40Mまで潜水可能。

レスキューダイバー
事故者を救助するためのトレーニングと知識を習得するコース。
学科のテストや5本のトレーニングを積む。自己管理が必須のコース

マスタースクーバダイバー
アマチュアの最高峰。ダイビングを極めたい方へのコース
60本の豊かなダイビング経験が必要になります。

ダイブマスター
ダイビングのプロコース。取得後はプロメンバーとして活動できる。
60本のダイビング経験、7日間のトレーニング、遠泳や立ち泳ぎなどプロ向け。

アシスタントインストラクター 
インストラクターをアシストするこができる。
取得後はインストラクターを目指しましょう!!

インストラクター
オープンウォーターからダイブマスターまでのライセンスコースを開催することができます。
プロメンバーを育成することも可能。世界中のPADIプロメンバーと情報交換が可能です。

PADIのダイビングライセンスを取得する方法について

PADIは世界シェア率が7割などの特徴を持つスキューバダイビング教育機関です。
スキューバダイビングライセンス資格を取得する時には、教育機関を選ぶ事が出来ますが、シェア率が高いのでPADIを選ぶ人も多いのではないでしょうか。
PADIのダイビングライセンスの中でも入門ライセンスとなるのがオープンウォーターダイバーです。
この資格を持つと、2名以上のダイバーと伴に、水深18メートルまでの水中散歩を楽しむ事が出来るようになります。
しかも、ダイビングラインセンス資格は世界共通になるので、オーストラリアやハワイなどの海でスキューバダイビングを楽しむ事も出来るわけです。
尚、PADIのダイビングラインセンス資格を取得するためには、認定ショップを選んで学科講習、プール実習、海洋実習を受ける必要があります。
都内にあるダイビングショップの場合は、海洋実習の前に近所のダイビング用プールを利用してプール実習を受けてから海洋実習になるケースもありますし、ダイビング用プールを所有しているショップなどの場合は、会社帰りなどにプール実習を受ける事も出来ます。
所定の実習を受けた後は、ダイビングインストラクターによる試験を受ける、これに合格する事でCカードと呼ぶPADI認定のダイビングライセンスを取得する事が出来ます。